#90 資本主義との”距離感”を考える【ゲスト:日本一たのしい哲学ラジオ/COTEN歴史調査チーム・品川皓亮さん②】
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#90 資本主義との”距離感”を考える【ゲスト:日本一たのしい哲学ラジオ/COTEN歴史調査チーム・品川皓亮さん②】

2026年1月20日36分
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出演
勝見靖英
勝見靖英ホスト株式会社オーツー・パートナーズ 取締役。国内石油会社出身、外資系コンサルティングファーム等を経て、2015年に株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)へ参画。同社COOを経て2019年より現職。 製造業をメインにICT/デジタル領域を中心に20年以上のコンサルティング実績を持つ一方、直近は自社における経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等々の業務を管掌。
設楽悠介
設楽悠介パーソナリティ幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長 幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。同社コンテンツビジネス局で電子書籍事業や新規事業を担当。幻冬舎コミックスの取締役兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。TBSラジオ「テンカイズ」レギュラー出演。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてweb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」等を配信中。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)

▼今回のトーク内容:

品川皓亮さん著書「資本主義と、生きていく。歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体」/資本主義の探求/単に学術的に解明するのではない/日々感じる様々なしんどさと資本主義の関係/”追われている”感覚/時間・成長や競争・数字・労働・お金・消費/この6つを俎上に載せた/人によってどれに追われているかは違う/自分が追われているものを逆に追ってみる/資本主義との”距離感”が大切/一番自分にとってハッピーな距離感を見つける/品川さんと資本主義との距離感/ライフステージによっても変わる/資本主義への解像度を高くする/資本主義のキーワード/分業・市場・消費・資本・イノベーション・金融/最初の6つの”追手”と密接に関連/時間はかかるが必ず変えられる/個人が利益を追求するのは良いのか悪いのか/国家が管理するも失敗した歴史/「自由」とは?/今回の著書/執筆の作業プロセス/コミュニティをつくりフルオープンに/コミュニティへのメンバーたちの書き込み/それぞれの人生/日々のしんどさ/意外と俗人的なことではない/自責でも他責でもない/誰のせいでもない構造的なもの

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼ゲスト品川皓亮:人文知の案内人、元弁護士、日本一たのしい哲学ラジオMC、COTEN歴史調査チーム所属

日本一たのしい哲学ラジオ

#たのてつ

◆品川皓亮著

『資本主義と、生きていく。歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』(大和書房 出版年月日 2026/02/16)

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

▼制作:

Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/

▼カバーデザイン:

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