判断だけ、あなたに残す。ポッドキャストのための、音声編集アプリ。
長い間を詰める、言いよどみを取る。 その手前の作業は、AIが進めます。 切るかどうかだけ、理由を添えてあなたに聞きます。

動いているところを、44秒で。
AIに頼んで、提案を受け取って、気になるところを手で直すまで。実際の編集を録って、つないだものです。
音が出ます。字幕は映像に入っているので、音を出せないときもそのままどうぞ。
消していい音と、消したら困る音。
編集で消したいものは、はっきりしています。でも、消えると困るものもあります。
消していい
- 長すぎる沈黙
- どこにも行かなかった脱線
- 「えー」「あのー」の連発
- 録り直したときの、前のテイク
無くなったほうが、聴きやすくなります。
消したら困る
- 笑い声
- 考えている数秒の間
- 話に乗っかるときの、重なる声
- 話し方のクセ
ここに、番組らしさが出ます。
やっかいなのは、この2つが機械から見ると同じ顔をしていることです。
笑い声も「話していない音」ですし、考えている間も「無音」ですから。条件でまとめて処理すると、一緒に消えます。
しかも、どこが余白なのかは番組ごとに違います。脱線が持ち味の番組もあれば、真っ先に切りたい番組もあります。
だからこのアプリは、消す判断をあなたに残します。
1分だけ、編集してみよう。
候補が3つ。あなたなら、どうしますか?
候補 1 / 3
えーと(フィラー)
出だしの言い淀みです。相手はここで話していません。
消すと、全部のトラックをそろえて詰めます。
どちらを選んでも、正解です。あなたの番組ですから。
任せても、自分の番組のまま。
AIに預けるのは手前の作業だけで、手綱はこちらに残るように作りました。
任せる範囲は、あなたが決める。
会話が丸ごと消えるような編集は、自動では最後までやりません。自動に育っても、提案だけに戻すのはいつでも。
戻せるから、任せられる。
まとめて取り消すのも、10個のうちの3個目だけ戻すのも自由。だから安心して任せられます。
相棒は、あなたが選ぶ。
Claude Codeなど手元のAIがそのまま相棒に。音声の解析も文字起こしも、あなたのMacの中で。
アプリが、AIの耳になる。
テキストのAIは、音を聴けません。だからStudioが音を聴いて、事実を手渡します。誰がいつ話したか。どこで声が被ったか。文字起こしに出ない「えー」がどこに潜んでいるか。AIはそれを読んで、根拠のある候補を出します。
01
番組が、あなたを覚えていく。
どこが余白なのかが番組ごとに違うなら、その番組で覚えてもらうしかありません。はじめは1件ずつ「これ、どうしますか」と聞かれます。番組を覚えるほど、その回数が減っていきます。
6回とも、聞かれます
聞かれるのは2回だけ
聞かれるのは、切るときだけ
切るかどうかの判断だけは、この先もずっとあなたに残ります。
ある回の編集を6件として、自動で進む割合もおおよその例です。自動になるのは、あとから戻せる編集だけ。
教えるつもりがなくても、伝わっている。
消した・残したの判断も、⌘Zでの取り消しも、そのまま教材になります。特別な設定はいりません。

02
手で直すときも、耳を止めない。
再生速度は0.5倍から3倍まで、声の高さは変わりません。1.7倍で流し聴きしながら、気になったところで止めて、その場でキーを叩く。マウスに持ち替える回数が減ると、聴くリズムが切れません。
実際の編集の手元。範囲を選んで消す、無音を挿し込む、速度を変える。すべて聴きながら。
たとえば、こんなことを数秒ずつで。
- 相手の話のリズムに合わせて、かぶった相槌を消す
- 反応が大きすぎた笑い声を、少しだけ下げる
- 二人ともいいことを言っているとき、無音を挿し込んで片方を前後にずらす
- 片方を採るなら、もう片方はそこだけ無音にする
- ジングルを置く場所に、数秒の無音を作る
- 「えー」をひょいと消して、後ろを詰める
- フェードの長さを、クリップの端をつまんで変える
どれも、二人ぶんの音を見比べないと決まらないことばかり。言葉で伝えるのは難しくても、手なら数秒で終わります。
03
使い心地も、プロ級。
毎週さわるものなので、待たせないことと、落とさないことをいちばん大事にしています。
書き出しはApple・Spotify・YouTubeの音量基準に自動で合わせられます
マーカーがそのままチャプターになって、配信ファイルに埋め込まれます
クリップの境目には自動で5msのフェード。プツッと言わせません
5分ごとの自動バックアップと、クラッシュ復元つき
プロジェクトが太らないストレージ整理と、行方不明ファイルの再リンク
波形は1サンプル単位までズームできます
どれも、編集の途中で「あ、助かった」となる細部です。



任せきりにしない。育てて、任せていく。
速く終わることより、あなたの番組のままであることを先に置きました。 だから、覚える前に任せることはしません。 任せる範囲は、あなたが決めたぶんだけ広がります。
はじめかたは、3ステップ。
2回目からは、設定を聞かれません。定番のBGMも、話者の名前も、番組が覚えています。
- 音声ファイルを置く
- AIに頼む
- 候補を聴いて、消す/残す
Web版Podmateとは、役割が違います。
Studioは「編集」のためのデスクトップアプリ。
配信の準備・概要欄・ダイジェスト記事・番組サイトは、これまでどおり
Web版Podmateにおまかせください。
気になること、聞いてみよう。
まだ言えないことも、正直に書いています。
macOS 14以上でお使いいただけます。Apple SiliconのMacも、IntelのMacも動きます。Windows版は準備中です。
Claude Codeなど、手元のAIエージェントと組み合わせて使います。特定のAIに縛られません。AIの利用料は、ご自身の契約のぶんだけかかります。
文字起こしと音の解析は、あなたのMacの中で行います。音声が勝手に外部へ送られることはありません。
番組を学習すると、音量調整や並べ替えのような「戻せる編集」は自動で進むようになります。音を切る編集は、学習が進んでも必ずあなたの承認つきです。
Web版は配信の準備と発信(概要欄・記事・番組サイト)、Studioは音の編集です。同じPodmateアカウントで両方使えますが、どちらか片方だけでもお使いいただけます。
β期間中は、全機能をお使いいただけます。手元のAIの利用料だけ、ご自身の契約のぶんがかかります。