育てるほど、AIに任せられる。ポッドキャストのための、音声編集アプリ。
1話目は、1件ずつ確認しながら。 番組を覚えると、戻せる編集は確認なしで進むようになります。 切るときだけ、あなたに聞く。

そのうち、いちいち聞かれなくなる。
はじめは1件ずつ「これ、どうしますか」と聞かれます。番組を覚えるほど、その回数が減っていきます。
6回とも、聞かれます
聞かれるのは2回だけ
聞かれるのは、切るときだけ
切るかどうかの判断だけは、この先もずっとあなたに残ります。
ある回の編集を6件として、自動で進む割合もおおよその例です。自動になるのは、あとから戻せる編集だけ。
実際の編集セッション。AIが候補を出し、人が決めていく14分間を、16秒で。
1分だけ、編集してみよう。
候補が3つ。あなたなら、どうしますか?
候補 1 / 3
えーと(フィラー)
出だしの言い淀みです。相手はここで話していません。
消すと、全部のトラックをそろえて詰めます。
どちらを選んでも、正解です。あなたの番組ですから。
はじめは新人。回を重ねて、右腕に。
任せる範囲は、あなたが決める。
自動に育っても、提案だけに戻すのはいつでも。
教えるつもりがなくても、伝わっている。
消した・残したの判断も、⌘Zでの取り消しも、そのまま教材になります。特別な設定はいりません。
戻せるから、任せられる。
まとめて取り消すのも、10個のうちの3個目だけ戻すのも自由。だから安心して任せられます。
相棒は、あなたが選ぶ。
Claude Codeなど手元のAIがそのまま相棒に。音声の解析も文字起こしも、あなたのMacの中で。
アプリが、AIの耳になる。
テキストのAIは、音を聴けません。だからStudioが音を聴いて、事実を手渡します。誰がいつ話したか。どこで声が被ったか。文字起こしに出ない「えー」がどこに潜んでいるか。AIはそれを読んで、根拠のある候補を出します。
01
番組が、あなたを覚えていく。
「この番組、笑いは残す」「間は詰めすぎない」。判断は番組ごとにたまり、育ち具合は棚で見えます。

細部は、こういう性格です。
変速再生は0.5〜3.0倍。速くしても、声の高さは変わりません
書き出しはApple・Spotify・YouTubeの音量基準に自動で合わせられます
マーカーがそのままチャプターになって、配信ファイルに埋め込まれます
クリップの境目には自動で5msのフェード。プツッと言わせません
5分ごとの自動バックアップと、クラッシュ復元つき
プロジェクトが太らないストレージ整理と、行方不明ファイルの再リンク
波形は1サンプル単位までズームできます
文字起こしに出ない「えー」も、音で見つけます
どれも、編集の途中で「あ、助かった」となる細部です。
02
道具としても、プロ級。
待たせない応答速度。マルチトラック、話者ごとの整音、BGMやジングルの配置まで。気持ちよく動く道具は、それだけで編集を軽くしてくれます。




任せきりにしない。育てて、任せていく。
全自動に任せたら、大事なところまで消えていた。そんな経験はありませんか。 機械が最初から全部やると、仕上がりは平均的な正解に寄ります。 だからこの道具は、あなたの判断を覚えてから任せる順番にしました。
はじめかたは、3ステップ。
2回目からは、質問もありません。定番のBGMも、話者の名前も、番組が覚えています。
- 音声ファイルを置く
- AIに頼む
- 候補を聴いて、消す/残す
開発者自身が毎週、自分の番組をこの道具で編集しながら磨いています。
Studioは「編集」のためのデスクトップアプリ。
配信の準備・概要欄・ダイジェスト記事・番組サイトは、これまでどおり
Web版Podmateにおまかせください。
気になること、聞いてみよう。
まだ言えないことも、正直に書いています。
macOSアプリとして開発中です(近日公開)。
Claude Codeなど、手元のAIエージェントと組み合わせて使います。特定のAIに縛られません。詳しい対応は公開時にご案内します。
文字起こしと音の解析は、あなたのMacの中で行います。音声が勝手に外部へ送られることはありません。
番組を学習すると、音量調整や並べ替えのような「戻せる編集」は自動で進むようになります。音を切る編集は、学習が進んでも必ずあなたの承認つきです。
Web版は配信の準備と発信(概要欄・記事・番組サイト)、Studioは音の編集。同じアカウントで両方使えます。
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